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いられなくなり、9ヶ月の妊婦、3時間ほど歩いて
気に入った花屋に求人ありませんか?と聞いてきた。 まぁ、そんな都合良くある訳ないんだけど。 でもこういうとき東京に住んでるってのは得かもなと 思った。働く場所はたくさんあるんだもん。 その分人も多くて倍率も高いのかもしれないけどね。 あーそっか、花の仕事も出来るかもしれないんだって 思ったらもうわくわくしてしまってたまらない。 ああああ、早く働きたい。 この時間がもったいない。けどお金もないし もうすぐ子ども産まれるからあんまり動けない。。 ジレンマ。 一ヶ月幸せでいたいなら、結婚しなさい。 一年幸せでいたいなら、家を買いなさい。 一生幸せでいたいなら、自分に正直に生きなさい。 いい言葉。 # by kiuri9 | 2009-07-30 19:44
土日限定で、ショップでなくウエディングの仕事なら結構ありそうかな?
それならむしろ好都合。 土日、家族で遊べなくてもいいかな。。 でもやりたい。 # by kiuri9 | 2009-07-28 16:28
まだこのブログあったんだね。見返してみるとなかなかおもしろい。
2006年の私は、2009年の私のことを想像出来ただろうか。 多分出来たと思う。だって計画建てて、その通りに進んできたんだもん。 おっきな変化がいくつもあったし、これからももっと大きな変化があるんだけど、 多分想像の範囲内なんじゃないかなと思う。 だけど、その時どう思ってるかとか、具体的な毎日のことまでは想像 出来なかったと思う。 私は今想定通り結婚して、無職で、そしてお腹には子どもがいる。 お腹の子はあと2ヶ月もしないうちに産まれる。 今も私のお腹の中で元気にしてる。可愛いやつ。 私の中で、子どもがいるってことが現実に感じられてきたのは無職になってからで。 無職というのはどうも果てしなく不安があるものなんだね。 これからの生活も不安だし、家族3人、生きていけるのか??!というような 漠然とした不安がある。じゃあ会社辞めなきゃよかったんじゃないの??って 何度も思った。 だけど、辞めてよかったって思う。 辞めてよかったんだ。 やりたいこと、やろう。これからは。 子どもを楽しく育てながら、やりたいことをしよう。 出来る範囲で、やりたい事を仕事にしよう。 花の仕事を。 そう決めたら、いつ始めるのか、どういう形で始めるのか、家族計画は どうするのか、具体的に落として行くだけ。 楽しく生きよう。お金がすべてじゃないよね。 # by kiuri9 | 2009-07-24 14:55
鎌倉の、寺で、ハナレグミのライブを聴いてきた
しょうじき、さいこうによかったです。 さいこうでした。 くやしいくらい、たのしそうにうたうので、おもいっきり たのしかったです # by kiuri9 | 2006-11-26 22:08
焼けてなくなった、はずのおじいちゃんの家に
家族で避難している図 お風呂に入ろうとしているのだけど、お風呂の 床は、直で土 そこに半分くらいレジャーシートをしいて、 泥や草を避けて シャワーをあびる私 お風呂から上がると、居間にみんないる 居間はあるんだけど、壁はなくって、外から丸見え 夕方ちっくな薄暗い光のなか、どこかの戸棚を あけると、 通帳や、給与明細なんかが入っている戸棚の 中に、ばらばらばらばら入っている沢山の錠剤 そんな夢をみましたとさ。 # by kiuri9 | 2006-11-12 00:24
![]() 季節はずれもいいかんじに、しゃくやくが売ってあったので買いました 部屋の中なのに、こんなに寒いこの季節は好きではありません こんなに寒いのに、もってかえってきたとたんに咲き始めるこいつは 憎たらしい ようで、 じつはかわいいです はっはっは なんか疲れたな なんて、疲れたふりしてみたり umakuikanaimonodesune # by kiuri9 | 2006-11-11 21:03
「人生はほこりだらけでざらざらなのに、みんなはそんなことに目をつぶって、
ここは退廃なんて存在しないパーフェクトな夢の世界なんだと一生懸命 思い込もうとしている。 ぼくが興味を持っているのは、もっと日常的でありふれて見過ごされるような ものなんだ。全然ドラマチックじゃないただの退廃がいつも僕らを取り囲んで いるから。」 まえまで、まさにこんな風に思っていた。ただの廃墟が綺麗だって。 だけど最近少し違う。ただの廃墟なのはわかってる。だけど悲しいけれど それでは生きていかれない。 悲しくて、苦しくて、何も出来なくて、理不尽で、他人の見栄を聞くのも しんどいし、毎日何か問題が起こることももううんざり。愛想笑いを浮か べることも嫌だし、思い通りに行かないことばかりで、納得いかない意見 に対して笑顔でハイと対応する。いやだいやだと思っても、朝はやって きて、人生の大方は悪意で出来ているのではないかと思うくらい、 いいことなんてもうないに等しいし、なきたいことだらけだけど、泣いたって しかたない。 やっていくしかないから、だから、 廃墟なんて存在しない、パーフェクトな夢の世界だと一生懸命思い込ま ないと、やっていけない。 だけど、きっと、また朝がきたら、そこには無限の廃墟が待ってる。 しばらくのよると笑いが欲しいだけなのにね # by kiuri9 | 2006-11-08 22:57
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